燭台(怪)9周年ワンマンの興奮がいまだに継続しております。
次回は先輩がたの肩や胸やあれこれ借りつつ
好き放題やらせていただこうと思っております。

詳細こちらです!!!
■2016/5/29(sun)
■ネオ東京手刀ドーム
■[ショクダイズ4]
■開門/開演 調整中・・・。
■前売2,500円 当日3,000円
■出演;
燭台(怪)
dieS
FOXPILL CULT
and more...
■入場順
1.イープラス(4/9 12時から!)、手売並列(燭台手売チケットは4/24ワンマンから!)
2.バンド予約
3.当日券
※e+ 4/9 12:00~・・・。

月に1度の狂気の沙汰を見届けて頂けると幸いです。
よろしくどうぞ。


さて、前回に引き続きインタビューの補足です。
「舞台芸術創造機関SAI」渋谷翼さんの番組、
『渋谷翼の冒険家論FEVER!』出演回の2夜目。

興味を示して番組を見てくれた人たちならびに
番組に呼んでくれた渋谷さんに申し訳なかったので
5夜目までこのスタイルで続けようと思ってます。



■「長生きしたいですか」という質問に対して
長くなりますが、いったん別の話をさせてください。
紀元前のマケドニア王国に伝わる逸話です。

アホの子の物真似をして日銭を稼ぐ旅人がいました。

ある日の旅先で、いつもの演目をやったのちに
観客の一人がリクエストを出しました。
「今にも死にそうな瞬間のアホの子を演じてください」と。
もっと面白いものが見られると思ったのでしょう。

すると、旅人は全く同じ演技で要望に応じました。
「さっきやったのと変わらないじゃないですか」
と怒り出した観客に対して、旅人は言い放ちました。
「アホの子は、もうすぐ自分が死ぬことなんて分からない」


長くなりました。

自分はこの話でいう「アホの子」に限りなく近いんだと思います。
長命を得ようが早世しようが、漫然と生きてしまうことに変わりはない。

それならば自分は、長生きするほうを選びたいです。
「時間×生きてる密度」の総量で考えると得だと思うからです。
なおお察しの通り、マケドニア王国にはそんな伝説ありません。


■「牛の脳みそが好きなんですか」という質問に対して

豚の脳みそならありますが、牛のは食べたことないです。
Twitterで頻繁に「牛の脳みそ」って言ってるのは、
特段言うべきことがない場合でも生存報告できるからです。

僕はこれを「デジタル奇声」と定義して
月イチくらいのペースで適当なうわごとを投稿しています。
早めに飽きてしまうため生き残るフレーズは少ないです。
燭台(怪)ベースのLyuichiさんが毎日のように「しにたい」と
投稿してるブレない姿勢を見習いたいものです。



■「チンポは美味いが酒は苦い」とつぶやくに至った経緯
これも先述した「デジタル奇声」の一環です。
今までに捏造した他のデジ奇と違う点としては、
これは僕が実際に耳にした言葉だということです。

「チンポは美味いが酒は苦い」は歌詞もメロディーも
小学校の頃、同級生だった乾(いぬい)
くんが
20年くらい前から本当に言ってたフレーズだったのです。
(乾くんは板垣退助の血縁者なんじゃないかと
  幕末~明治期の話が好きな渋谷さんが推測して
  盛り上がった箇所は、番組の8分あたりから聞けます)

折に触れてあまりにも頻繁に思い出すため、
せんだっての9周年ワンマンでも歌いました。
なお、2014年にも思い出す周期があったみたいです。

牛が牧草を反芻するみたいに過去を蒸し返す僕は

まさに「牛の脳みそ」の持ち主なのかもしれませんね。

遅くなってしまいましたが3夜目もお付き合いいただけると幸いです。